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福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

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生成音楽ワークショップのサイト完成! Generative Music Workshop Has Come !
 「アンビエント・リサーチ」を虹釜太郎さんと共に主催する金子智太郎さんが、ある環境や仕掛けを設定することによって、それが自動的に音楽を生み出す「生成音楽」のシステムを、実際に作成し作動させ体験してみる「生成音楽ワークショップ」を開催してきていることは、以前にブログでお知らせしました(2010年6月27日「Music on Long Thin Wire」)。何とこのたび、その「生成音楽ワークショップ」のサイトができました。
http://generativemusicworkshop.wordpress.com/


 「生成音楽ワークショップ」の説明や今後の活動のお知らせのほか、アーカイヴでこれまでの活動の記録を見ることができます。 フランシスコ・ロペスのワークショップ@東京芸大はホントはぜひ参加したいんだけどなー‥。(T_T)うぅ


 【コンセプト】
 「生成音楽」は装置やルールを使う自動作曲の音楽です。
 生成音楽ワークショップは 過去の生成音楽の名作を「再演」します。
 城一裕と金子智太郎により2010年から活動しています。

 【これまでの活動】
 第1回 スティーヴ・ライヒ「振り子の音楽」
 第2回 アルヴィン・ルシエ「細長いワイアーの音楽」
 第3回 リチャード・ラーマン「トラヴェロン・ガムロン」

 【今後の活動予定】
 第4回 聴く装置としてのエオリアン・ハープ(黄金町バザール2011に参加)
     フランシスコ・ロペス ワークショップ「The World as Instrument」



第1回 スティーヴ・ライヒ「振り子の音楽」



第2回 アルヴィン・ルシエ「細長いワイアーの音楽」



第3回 リチャード・ラーマン「トラヴェロン・ガムロン」

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音楽情報 | 22:47:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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