■プロフィール

福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

2つのパステル・ミュージック(2)
 前回の予告通り、今日は韓国のポップ・ミュージックを扱うインディ・レーベルPastel Musicを紹介します。皆さんは現在BS-TBSで水曜夜9時から再放送している「コーヒープリンス1号店」というTVドラマはご存知ですか。あのオープニング曲を担当しているMelodyをはじめ、ほとんどの楽曲を提供しているのが、Pastel Musicのアーティストたちです。基本的には洗練されたアコースティックなアレンジで、透明感のある女性がヴォーカルを取る感じ。パステルの名前通り、透き通った淡い切なさが素敵です。Pastel Musicは海外アーティスト作品のリリースも行っているんですが、Devendra BanhartやMark KozelekがKath Bloomの楽曲をカヴァーし、本人によるオリジナルと2枚組にした「Loving Takes This Course」の韓国盤を出してます。こう言えばレーベルとしての眼の確かさは伝わるんじゃないかな。
HPはこちら。ちょっと重いかも。 http://www.pastelmusic.com/

Pastel Musicのコンピレーションに収録されているZittenのMVのアニメーションがとっても切なくて泣けるので、以下にリンクを貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=YxczoxCX1ac
スポンサーサイト


音楽情報 | 21:53:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad