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福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

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エオリアン・ハープを作ってみよう  You Can Built a Aeolian Harp in Generative Music Workshop
 エオリアン・ハープ張られた弦を吹き抜ける風が振動させることにより、人が演奏するのではなく、自然に鳴りだす楽器で、ギリシア神話の風の神アイオロスにちなんで名づけられています。Aeolian Harpで検索すると画像や動画がいっぱい見つかります(「エオリアン・ハープ」で検索すると、この楽器の名前を愛称とするショパンの曲の関連情報ばっかり出てきてしまうので注意)。
 この「自動楽器」エオリアン・ハープを自分たちで作ってみようというワークショップが開催されます。もちろん、ひとりでつくって持ち運べるような小型のものですが、それでも結構鳴るらしいですよ。うまく鳴らすコツは風向きと風の強さにあるんだとか。橋の欄干のところとかがいいんだそーです。ということで、ご案内。なお、詳しくは「生成音楽ワークショップ」HP(http://generativemusicworkshop.wordpress.com/)をご覧ください。


エオリアン・ハープ制作ワークショップ


黄金町バザール2011での展示「「聴く」装置としてのエオリアン・ハープ」関連企画として、10月15日に制作ワークショップを開催します。
参加者ひとりひとりが自分のエオリアン・ハープ(会場に展示してあるものの携帯版)を制作するワークショップです。この楽器を研究されている杉山紘一郎さんを講師に招き、この楽器が鳴る原理から制作のノウハウまでていねいに解説していただきます。制作のあとは自分のエオリアン・ハープを持って黄金町バザール会場をまわってみる予定です。
日時や場所、申込方法などの詳細は以下の通りです。

[エオリアン・ハープ制作ワークショップ]

日時:10月15日(土)9:00-16:00
場所:黄金町バザール2011会場 かいだん広場
対象年齢:小学生以上
定員:20名
料金:2,000円(材料費等)
申込方法:お名前、ご連絡先、人数をご記入の上、info@koganecho.net までメールでお申し込みください。
申込〆切:10月14日(金)
※応募多数の場合は申し込みを締め切らせていただくことがあります。
黄金町バザール2011:http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2011/



黄金町バザール会場に展示されたエオリアン・ハープ。
もちろん、参加者が作るのはもっと小さいものです。

PHOTO:Yasuyuki Kasagi
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ライヴ/イヴェント告知 | 11:04:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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