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福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

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「タダマス」の五輪の書  The Book of Five Rings for “TADA-MASU”
 4月22日(日)に綜合藝術茶房喫茶茶会記において、益子博之・多田雅範による恒例の「四谷音盤茶会」第5回が開催される。前回4回目でちょうど1年を締めくくることとなり、そのまとめとして選出した2011年の10枚が、NYダウンタウンで活躍するクリエイティヴなミュージシャンたちの見ている風景と彼らの評価が見事に合致しているのを、誰の眼にも明らかにしてくれた。そんな彼らが新たな1年の最初、第1四半期をどう踏み出したのかぜひ見てみたいと思う。
 以下に、masuko/tada yotsuya tea party vol. 05: informationページ(※)からの情報を転載する。
 ※詳しくは次のURLをご覧ください。
  http://gekkasha.jugem.jp/?cid=43767
  http://www.enpitu.ne.jp/usr/7590/diary.html


益子博之=多田雅範 四谷音盤茶会 vol. 05


2012年4月22日(日) open 18:00/start 18:30/end 21:00(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:佐藤浩一(ピアニスト/作曲家)
参加費:1,200 (1ドリンク付き)

今回は、2012年第1 四半期(1~3月)に入手したニューヨーク ダウンタウン~ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDのご紹介です。2011年分として拾いきれなかったものも一部カヴァーしております。注目ポイントとしては、近年のECMのNYシーンに対する眼差しと、「クラリネットの復権」を実証するいくつかの作品といったところでしょうか。
 ゲストは、ピアニストの佐藤浩一さんをお迎えすることになりました。2011年はリーダー作や参加グループ作のリリースが続き、ちょうど注目度が高まっているところでしょう。リリカルで控えめなスタイルと思われがちですが、自身のグループのライヴではその攻撃性や変態性を顕わにしてくれます。ECMから初リーダー作を出した菊地雅章や、同じくECMでのティム・バーンの初リーダー作で紹介されたマット・ミッチェルなど、気になるピアニストにどんなコメントをしてくれるでしょうか。お楽しみに。(益子博之)



※クリックすると拡大されます。
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ライヴ/イヴェント告知 | 22:14:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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