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福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

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2012/07/29 エオリアン・ハープ制作ワークショップ
 生成音楽ワークショップ(詳しくはリンク先を参照)によるエオリアン・ハープ制作ワークショップが再び開催されます。黄金町バザール2011の一環として行われた前回と異なり、今回は単独のイヴェントという点でも注目。お子さんの夏休みの自由研究の題材としても面白いんじゃないかな。
 以下に生成音楽ワークショップのサイト掲載の情報を転載しておきます。なお、定員10名とのことなので予約はお早めに。

城画伯のイラストから。大空にたなびく響き。



【イヴェント情報】

この度、生成音楽ワークショップでは、外苑前に新たにオープンしたスペース”403Forbidden”にて、風のちからで鳴る弦楽器、エオリアン・ハープの制作ワークショップを開催します。
このワークショップでは参加者ひとりひとりが自分のエオリアン・ハープを制作します。弦の長さが1メートルほどのエオリアン・ハープを一人一台つくり、完成したら近所に鳴らしにでかけます。前回黄金町バザール2011でのワークショップに続き、この楽器を研究されている杉山紘一郎さんを講師に招き、この楽器が鳴る原理から制作のノウハウまでていねいに解説していただきます。制作のあとは自分のエオリアン・ハープを持って近隣をまわり、都市環境における「聴く」装置としてのエオリアン・ハープの可能性を探ります。
プロフィール
杉山紘一郎: 1980年名古屋市生まれ。九州大学芸術工学府藤枝研究室にてエオリアン・ハープに関 する研究で博士号取得。アメリカ実験作曲家に影響を受け、共振やフィードバックに 基づく楽器デザインを研究・制作。現在は博多の文化系レトロビル・冷泉荘の管理人 をしながら、廃材を楽器へ変える” サウンド・リノベーション” を活動中。

日時 7月29日(日)13:00-17:00
会場 外苑前 403 Forbidden
〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前3-38-11 原宿ニューロイヤルマンション 403
東京メトロ銀座線外苑前より徒歩8分
地図 http://g.co/maps/2sx6r
対象年齢 小学生以上
定員 10名
料金 一般4,000円、学生2,500円(含材料費)
持ちもの
学生の方は確認のため学生証をご持参ください。材料・工具はこちらで用意してありますが、作ったエオリアン・ハープ(1m x 10cm x 10cmくらい)を持ち帰るための袋があると便利です(IKEAキャリーバッグ等)。
申込方法
以下イベントアテンドよりチケットをご購入ください(支払いは当日会場にてお願いします)。
イベントアテンド “2012/7/29 エオリアン・ハープ制作ワークショップ “
http://atnd.org/event/gmw120729
※応募多数の場合は申し込みを締め切らせていただくことがあります。

参考資料
生成音楽ワークショップ、第4回「聴く」装置としてのエオリアン・ハープ、黄金町バザール2011 「まちをつくるこえ」、横浜市中区黄金町、2011/08-11.
http://generativemusicworkshop.wordpress.com/2011/07/12/archive4/
[本イベントは日本学術振興会科研費・挑戦的萌芽研究「生成音楽の体系的理解に向けた音を生み出す構造の分析」(24652029)の助成を受けたものです。]


エオリアン・ハープの出来上がりの一例
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ライヴ/イヴェント告知 | 16:28:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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