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福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

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Abstract Workshop再開!
■虹釜太郎さんと原雅明さんによるAbstract Workshop!
 明日です。私も行きたかったのですが、はずせない用事が入ってしまって‥。
 残念無念です。ぜひ行って、どんなだったか教えてください。
 以下の情報は虹釜さんのブログから転載しました。

【Abstract Workshop】
パリペキン音楽講座スペシャル
Abstract Workshop (アブストラクトワークショップ)開催

『音楽から解き放たれるために──21世紀のサウンド・リサイクル』という本と「ジャズ」ミックスCDをリリースした原雅明氏を迎え
実に15年ぶりの「Abstract Workshop」!
INTO INFINITYの日本側キュレーターも務める原氏
単行本『音楽から解き放たれるために──21世紀のサウンド・リサイクル』(フィルムアート社)も貴重なテキストとして現在読まれています

出演者: 原雅明    虹釜太郎

「Abstract Workshop」
日時: 2010年4月19日(月)  open19:00 strat19:30
会場: 円盤   JR高円寺駅から2分 http://enban.web.fc2.com/
杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F 電話 03-5306-2937
料金: 1,000円  ワンドリンクはこの料金に含まれています 

原 雅明 プロフィール
編集者を経て、90年代から音楽ジャーナリスト/ライターとして執筆活動を始める。その後、soup-disk及びdisques cordeレーベルの運営、moxa等のイヴェントのオーガナイズ、HEADZの設立と雑誌FADERの創刊などを手がける。近年は、ロサンゼルスの音楽シーンと繋がりを深め、LOW END THEORYの日本ツアーのオーガナイザー、非営利ネットラジオ局DublabとCreative Commonsのアート・プロジェクトINTO INFINITYの日本側キュレーターを務める。単行本『音楽から解き放たれるために──21世紀のサウンド・リサイクル』(フィルムアート社)とミックスCD『How Far Do You Wanna Go?』(BLACK SMOKER)を09年に発表。Sound&RecordingMagazine(リットーミュージック)にて連載「The Choice Is Yours」を10年4月号よりスタート。
http://corde.co.jp

■かつてのAbstract Workshopがどんなだったかは、
 金子智太郎さんのブログの説明がわかりやすいので、
 そこから転載します。

「Abstract Workshop」は雑誌『Groove』に1996年11月から1997年11月まで連載された対談+音源紹介の2ページ記事です。タイトルどおり当時「アブストラクト」と呼ばれたブレイクビーツを中心にあつかっていますが、実際はリアルタイムのあらゆるビート、フリージャズ、サウンドアート、ミックステープなどが縦横に語られていました。いま読んでも絶妙なミックス具合というか…、ページを切り抜いて取っておいた人も多いだろうと思います(僕もです)。ちなみに佐々木敦さんの連載「Paradox Soundz Lab.」(『ex-music』収録)とペアのようになっていました。ざっと13年ぶりですね。本当に楽しみです。

■その金子さんと虹釜さんが主催のアンビエント・リサーチの第2回目も
 開催日程が確定しました。私も第1回に続き参加予約しますた。


Richard Skelton「Landings」。これは良かったですね。「ユリシーズ」3号のディスク・レヴューで採りあげました。ちなみにこれはLPの方のジャケットです。


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ライヴ/イヴェント告知 | 14:03:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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