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福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

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「タダマス」の九尾の狐  Nine-Tailed Fox for “TADA-MASU”
 益子博之と多田雅範が毎回ミュージシャンをゲストを迎えて、NY先端ジャズ・シーンの定点観測結果を新譜CDによりリポートする四谷音盤茶会の第9回がまもなく開催される。今回の予定は次の通り。今回、私は残念ながら法事で参加できず、ついに皆勤も打ち止め。ぜひどなたかリポートしてください。


2013年4月28日(日) open 18:00/start 18:30/end 21:30(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:藤原大輔(テナー・サックス奏者/作曲家/リディアン・クロマチック・コンセプト インストラクター)
参加費:1,200 (1ドリンク付き)

今回は、2013年第1 四半期(1~3月)に入手したニューヨーク ダウンタウン~ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDをご紹介します。触覚的なサウンド・テクスチュアや、演奏者毎に異なるサウンドおよびタイム感のレイヤーを織り重ねたような構造は、最早デフォルトと化しており、それらをベースに如何に独自の「ポップ感」を反映させた音楽を創造するか、ということに焦点が移って来ているように感じられます。

そこで今回はゲストに、サックス奏者/作曲家で、リディアン・クロマチック・コンセプト インストラクターの資格を持つ藤原大輔さんをお迎えすることになりました。アヴァンギャルドからテクノ、はたまたビッグバンドまでジャンル無用の幅広い活動範囲の藤原さんはこうした動向をどのように聴くのでしょうか。また、世界でも数少ないLCCの公式インストラクターでもあるので、数多の謎に包まれたLCCについてもいろいろお訊きしたいと考えています。お楽しみに。(益子博之)

ゲストのプロフィール等は次のURLを参照。
http://gekkasha.jugem.jp/?cid=43767


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ライヴ/イヴェント告知 | 22:15:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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