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福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

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「タダマス」の『デカメロン』(十日物語)  Decameron (10 Days Stories) for “TADA-MASU”
 益子博之と多田雅範がナヴィゲートするNYダウンタウン・ジャズ最前線の定点観測報告会「四谷音盤茶会」(通称タダマス)もついに「つ離れ」の10回目を迎えることとなった。前回参加できずに皆勤賞が途切れた私も、今回はぜひ駆けつけたい。
 益子は6月恒例のNY詣でを終え、今回はそこでの収穫も話題に上るのではないだろうか。ゲストはスウェーデンから帰国したばかりの市尾優作。近年のNYダウンタウン・シーンでの北欧勢の活躍を聞き知る者にとっては、興味深い来訪者となった。
 告知ページ(※)から概要を転載しておく。詳しくは※を参照のこと。
 ※http://gekkasha.jugem.jp/?cid=43767



益子博之=多田雅範 四谷音盤茶会 vol. 09

2013年7月28日(日) open 18:00/start 18:30/end 21:30(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:市尾優作(ギター奏者/作曲家)
参加費:1,200 (1ドリンク付き)

今回は、2013年第2四半期(4~6月)に入手したニューヨーク ダウンタウン~ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDをご紹介します。前回も触れたとおり、デフォルト化した、触覚的なサウンド・テクスチュアや、演奏者毎に異なるサウンドおよびタイム感のレイヤーを織り重ねたような構造をベースに、それぞれの「ポップ感」を反映させた音楽が着実に増えて来ているように感じられます。

そこで今回はゲストに、ギター奏者/作曲家で、スウェーデンから帰国されたばかりの市尾優作さんをお迎えすることになりました。NYとは一味違う北欧での体験や人脈をお持ちの市尾さんはこうした動向をどのように聴くのでしょうか。お楽しみに。(益子博之)



今回「タダマス10」のフライヤー



参加しそこなった前回「タダマス9」の様子



「タダマス9」幕間の1コマ。なんと神々しいこと!
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ライヴ/イヴェント告知 | 23:20:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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