■プロフィール

福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

『松籟夜話』第七夜フライヤ出来上がりました
 ご好評をいただいております、ディープでコアなリスニング・イヴェント『松籟夜話』。9月18日(日)開催の次回第七夜は、360°records関連アーティスト特集の2回目。主にAMEPHONEの音源を灯台として、映画的な音像構成や民俗学的な現地録音、さらには空間に浸透していく響きの行方を見つめる眼差しへと至る、聴取の可能性を照らし出します。

 先日、相方の津田貴司とビブリオテカ・ムタツミンダにて、長時間にわたり濃密な試聴/打合せを行いましたが、やはり初期SaravahやBYGを支えたDaniel Vallancien, あるいはMichel Donedaの共同作業者であるPierre-Olivier Boulant, Laurent Sassi, Marc Pichelin等、創造的な録音エンジニアが導きの糸となってくれそうです。さらにはゴダールやタルコフスキー、パラジャーノフといった映像作家たちも。

 想像的望郷を巡る耳の旅路、どうぞお楽しみください。フライヤも出来上がりました。まだ残暑厳しいですが、紙面には一足先に忍び寄る秋の気配が漂っています。川本要さん、いつも素敵なデザインをありがとうございます。どうぞご覧ください。

『松籟夜話』第七夜フライヤー縮小


『松籟夜話』第七夜

◎音楽批評・福島恵一とサウンドアーティスト・津田貴司がナビゲートする、「聴く」ことを深めるための試み。◎会場は青山・月光茶房隣設のビブリオテカ・ムタツミンダ。歸山幸輔によるオリジナルスピーカーで様々な音源を聴きながら「音響」「環境」「即興」の可能性を探ります。

第七夜は、360°records関連アーティスト、主にAMEPHONEの音源を灯台として、映画的な音像構成や民俗学的な現地録音、さらには空間に浸透していく響きの行方を見つめる眼差しへと至る、聴取の可能性を照らし出します。

福島恵一 音楽批評/「耳の枠はずし」 http://miminowakuhazushi.blog.fc2.com/
津田貴司 サウンドアーティスト http://hoflisound.exblog.jp/
歸山幸輔 オリジナルスピーカー

日時:2016年9月18日(日)18:00〜(21:00ごろ終了予定)
料金:1500円
予約:お名前・人数・当日連絡先を明記の上,下記までお申し込みください。
gekko_sabou@me.com(月光茶房)

会場:Bibliotheca Mtatsminda(ビブリオテカ・ムタツミンダ:青山・月光茶房隣設ECMライブラリー)
東京都渋谷区神宮前 3-5-2 EFビルB1F
03-3402-7537
http://gekkosaboh.com/
スポンサーサイト


ライヴ/イヴェント告知 | 00:35:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad