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福島恵一

Author:福島恵一
プログレを振り出しにフリー・ミュージック、現代音楽、トラッド、古楽、民族音楽など辺境を探求。「アヴァン・ミュージック・ガイド」、「プログレのパースペクティヴ」、「200CDプログレッシヴ・ロック」、「捧げる-灰野敬二の世界」等に執筆。2010年3~6月に音盤レクチャー「耳の枠はずし」(5回)を開催。2014年11月から津田貴司、歸山幸輔とリスニング・イヴェント『松籟夜話』を開催中。

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タダマス、富嶽三十六景を巡る  "TADA-MASU" Travels around Thirty-six Views of Mount Fuji
 益子博之と多田雅範がナヴィゲートするNYダウンタウン・シーンの定点観測「四谷音盤茶会」も明日で何と36回目、開始して丸9年を経過することとなる。
 ここのところ、ずっと身辺が慌ただしく、一向に筆が進まず、ブログの更新もままならないばかりか、前回「タダマス vol.35」を体調不良にて欠席という失態までやらかす始末。それまでの34回で2回欠席したものの、それはいずれもどうしても外せない予定が入ってしまったためだったのだが、今回は体調管理のミスによるドタキャン。情けないことこのうえない。えてして、そんな場合によくあることなのだが、会う人から皆「何で来なかったの。もったいない。とても内容が充実した出色の回だったのに」と聞かされ、ますます落ち込むことに。
 今回は2019年の総括ということで、新譜からの選盤に加え、年間ベスト10の発表と振り返りがあるので、前回聴き逃した秀作群は、そこで幾らかなりとも耳にすることができるだろう。ゲストも、いつも必聴の滋味深いコメントを残す蛯子健太郎が3回目の登場。そういえば、彼の率いるユニット「ライブラリ」のデュオ形態での再出発ライヴ(「タダマス」と同じく綜合藝術茶房 喫茶茶会記で行われた)も、やはり体調不良で行けなかったのだった(泣)。リヴェンジを期して明日の晩に臨むこととしたい。


今回は、2019年第4 四半期(10~12月)に入手したニューヨーク ダウンタウン~ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDと、2019年の年間ベスト10をご紹介します。 ゲストには、3度目の登場となるベース奏者/作曲家の蛯子健太郎さんをお迎えすることになりました。ストレート・アヘッドなジャズから電子音響や詩の朗読を含む作曲まで幅広い表現で活躍される蛯子さんは、現在のニューヨークを中心としたシーンの動向をどのように聴くのでしょう。お楽しみに。(益子博之)

タダマス36縮小

益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 36
綜合藝術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)
新宿区大京町2-4 1F
2020年1月25日(土) 
open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)
ゲスト:蛯子健太郎(ベース奏者/作曲家)

茶会記案内図
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ライヴ/イヴェント告知 | 23:40:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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